5)間違った「婚活」。

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<間違った「婚活」。>




■5■



加奈は、『自分の器や人間レベルを全くかえりみないで、
自分が幸せになるためだけに、男を無意識に品定めしている』、
これが間違いだと気付かない限り、イイ女にはなれない。

本当の幸せを味わうこともできない。


私は恋愛相談を受ける際、リアルでもネットでも、
「ここから先は甘やかさない。それじゃ、この人のためにならない」と決めた線を
越えてきた相手に対しては、覚悟を決めて、より真剣に厳しく向き合う。


ぶっちゃけ、今の私が「他人の恋愛に口出すメリット」なんて、何もない。


自分が加奈に嫌われたくなかったら、上辺だけ取り繕って
褒めて励ましてれば済むことだ。



そうすれば私は嫌われないし、「私の気持ちなんて、
晶ちゃんにはわからないよ!」なんてこと、言われないで済む。


でも私は、加奈にそう思われてでも、加奈に苦言を呈す。


今の彼女には絶対に伝わらないが、私自身が見抜いた「イイ女」を、
見す見す「ダメ女」のまま、放っておくことができないからだ。



(加奈、アンタはそこらにいるダメ女のままで終わっちゃいけない!
自分の弱さから逃げず、ちゃんと向き合って頑張りなさい!)という、叱咤激励。


このスイッチが入ると、私は相手に容赦しない。

それが私なりの「本気の愛」だ。



私は加奈に言い続けた。

続くよ♪

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晶  「加奈さ、こないだテレビでやってた
    『婚活してるアラフォー』番組、観なかった?

    別々に取材した女たち、4人全員が『妥協』って言葉を使ってたんだよ。


    そもそもね、幸せな結婚をする女は恋愛観の中に『妥協』なんて言葉自体、
    微塵も入ってないの。ダメ女ほど『妥協』なんてエラそーな言葉を使うんだよ。


    私は、(だからこの40女たち、身のほど知らずで自己中な、
    結婚できない『モテないちゃん』なんだよ・・・)と呆れて観てた。


    婚活してる女の『妥協したくない』とか、『妥協が必要』って発言はさ、
    『上から目線』もイイとこなんだよ。


    『結婚するからには妥協したくない』って言う女は、裏を返せば、
    『今まで色んな男と出会いましたが、どの男も、私のおめがねにかなう男は
    いませんでした。だから合格する男と出会うまで、私は諦めません』
    って言ってるわけでしょ?


    暗に、『私は過去に会ったアンタたちで満足するような女じゃないのよ』って
    言いたいわけよ。自分は『男を見抜く目』も持ってないくせに、
    『お見合いパーティーはもう、40回を越えてます』なんて言っちゃってさ、
    恥ずかしいったら、ありゃしない。


    『結婚するには妥協が必要』って言う女は、裏を返せば、
    『私のおめがねにかなう男じゃないけども、ある程度の我慢は必要だよね。

    相手に多くを望んだところで、そんな完璧な人、いるわけないし。


    この人は私を愛してくれてるし、まぁ、顔はそんなにタイプじゃないけど結婚するか。
    適当なところで手を打っておかないと、私の夢である結婚も出産も叶わないし』
    みたいな感覚を持ってるってことでしょ?


    私にしてみれば、(今まで出逢って来た男や、
    目の前の男をそうやって無意識に品定めできるほど、
    自分は謙虚で素直なイイ女なのかよ?)って、ツッコミたくもなるわ。


    私は智彦とその番組を観ながら、『じゃあ、この女たちは
    惚れた男にどんだけの幸せを提供できる女なんだろうね』
    って、毒づいてたんだよね。


    加奈もさ、相手の男に『妥協』とか思われてもいいなら、自由にしたらいいよ。


    『完璧な女なんていないし、理想通りの女なんてそうはいないと思うし』って、
    結婚相手の男に加奈がそう言われても傷付かないのなら、
    どうぞ、その恋愛観のままで突き進んだらいいんじゃない?


    私は恋愛も結婚も、
   『私は、彼と人生を共にすることでどれだけ学び、成長できるのだろうか』
    ってことを主軸に考えて、交際していくものだと思う。


    そういう意味において、
    私は加奈に、『自分の結婚を妥協しない』ってことを言ったんだよ。


    つまり、『自分が人格向上できる結婚を諦めない』ってことなの。


    『楽な結婚、努力しないでいい結婚で手を打たない』ってことね。


    手を打ったつもりが予想外の苦労が出て、
    『そんなの、約束と違う!』と憤慨して離婚する女だって、いっぱいいるんだよ。


    『私は、この男からどれだけ学び、成長できるのだろうか』っていう、
    この最高レベルを求めて恋愛をして、結婚を決めた方がいいってことなの。


    ここで手を抜いて『自分に妥協』したら、自分が成長できないし、
    本当の意味で、幸せにもなれないと思うんだ。


    (理想とはちょっと違うけど、愛されてるし、まぁ、いっか)みたいな感覚で
    男を選んでいたら、イイ女になんてなれないと思う。

    結婚して、『誠実な男に愛され続けるモテ女』になんてなれないと思うけど。


    まぁ、最終的には人それぞれ、恋愛観は自由だけどね。


    私の周りにいるイイ女や、幸せな結婚をしてる『おしどり夫婦』のモテ女ほど、
    相手に対してそんな失礼な恋愛観をもってないから、
    私も、(惚れた男や結婚相手にそんな意識を持ちたくない)ってだけだから。


    私は、あくまでも私の恋愛観を言っただけ。

    それを加奈がどう思おうと自由だし、自分が正しいと思う道が
    私の道と違っても、なにも問題はないんだよ。


    結局は加奈自身が、
    『一生、幸せで有意義な、悶々と悩んだりしない人生』を歩める道を、
    自己責任で選んでいけばいいと思ってるんだよ」





そして最後に私は、加奈に「1番、気付いて欲しいこと」を話し始めた。

まだまだ続きます♪
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